外構での工夫。電動アシスト自転車も、段差すいすい。

間取りは設計の初期で、元気もあって色々案を出していました。
その後も考えることがいっぱいあり、電気関係の話になったときには疲れ果てていました。
外構はさらにその後なので、一瞬適当になりかけましたが、気を引き締めなおしてアイディアを練りました。
外構、といっても、ほとんど駐車場にスペースをとられている我が家。
そして、駐車場の配置はほぼ確定しました。
ここで、問題になったのは自転車です。
図面をご覧ください。

左側は車の動き、右側は人の動きです。
車の後ろは立水栓、前側は車を動かすためのスペース(普通車になれば車のスペース)
アプローチ階段前は、来客や家族など人の動きが活発になるスペース。
自転車を置く場所がないのです。
現在、自転車2台、幼児用自転車1台、三輪車1台所有しています。
おけるとしたら、家の右側です。通路幅は1mほどあるので、
自転車を置いても横を何とか通り抜けることができるはずです。




ところがさらに問題があります。
我が家の土地は、前面道路よりも、少し高いのです。
道路から約68.5cm高い位置に自転車を持ち上げなければなりません。
普通の自転車は何とかなりますが、妻が使っている電動アシスト自転車はつらいものがあります。
そこで、必死に考えたのがスロープです。
歩道橋を歩いているときに思いつきました。
ただ、外構業者さんには止められました。
スロープに幅をとると、階段の幅を狭めなくてはいけません。
階段幅が狭いと、実際の通路の幅が変わらなくても、通路全体が狭い印象になってしまうとのことでした。
そこで、実際の自転車を図り、ぎりぎり通れるスロープ幅にしました。




その幅が約26.5cm。スロープ横は隣家の外構擁壁があります。
持ち上げる高さは約68.5cm。
それを147cmの奥行で持ち上げるので
傾斜は23~25°程度となります。
かない急斜面です。本当はもう少しスロープを伸ばしたかったのですが、水道メーターがあるためこれ以上は無理でした。
それでも、普通の自転車は余裕です。

電動アシスト自転車は、スタンドがしっかりしているため、かなりスロープの一番端を車輪が通るように押し歩いています。
スロープをつけてよかったと心から思います。

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