床暖房のリモコンの使い勝手

一条工務店のセゾンFに引っ越して、3回目の冬を迎えています。
今年も床暖房で快適に過ごしています。
思えば、初めての冬の時は思ったよりも暖かくならないなぁと思って設定温度をあげたりしていました。
一般的な床暖房と違って、床の温度が極端にあがるわけでなく、
部屋全体がぽかぽかと暖かくなるので、 床暖房つけはじめのまだ外気温がそんなに低くない頃は効果を実感しにくかったのです。




ところが、その室温が真冬になっても変わらないのです。
これは本当にすごいです。
床暖房は、配管のホースを流れる水温で調整します。
営業さんには26~28℃がおススメといわれました。
はじめのころは32℃にしたりしていましたが、最終的には営業さんが言われた水温に行きつきました。その水温で室温は20℃前後ありました。

床暖房は最大4つのエリアにわけることができます。
私の家では3つに分けました。
それぞれのエリアでタイマー・水温を設定することができます。
上のリモコン画面はゾーン1の設定です。ゾーン1は1F全体です。
LDK、トイレ、洗面所、脱衣所、お風呂をひとまとめにしています。
実はお風呂だけ分けたかったのですが、一つのゾーンに一定の坪数が必要なためできませんでした。後々考えるとあまり電気代も変わらないようなので分ける意味もなかったです。ゾーン3はまだほとんど使用していない空間ですが水温25℃ぐらいで運転しています。温度が低い部屋があると空気の流れができてしまい、寒いと感じてしまいます。
リモコン画面の扇部分が、床暖房が入る時間。
19時にオンになり、7時30分にオフになるようなっています。寒波襲来時のように寒くなる期間は運転時間を調整するだけで、水温はあまりかえませんでした。
時間ごとに目盛りがあります。
水温を各エリアごとに二つ設定できます。一目盛りのところがセーブ温度と呼ばれ低めの設定、二目盛りのところが通常温度です。
リモコンの使い勝手は、、、




少し不便です。
水温を設定するときは一旦床暖房をオンにしなければいけません。
タイマーは、戻り・送りボタンで時間軸を移動していき、30分ごとにオフ・セーブ・通常と設定しなければいけません。
いまどきタッチパネルでもよいのでは?と思いますが、故障リスクが高いのかな?
あと曜日ごとにタイマー設定があってもよかったかなと思います。
旅行中にオフにしてみると、帰宅したときに室温がさがっています。
12月に一泊二日の旅行中オフにしてみると、帰宅時室温が16℃になっていました。
一般的には暖かい状態維持できているかもしれませんが、床暖房は回復に時間がかかってしまいます。スマホで遠隔操作できたりいいのに。
がんばれ!一条工務店&長府製作所(床暖房は長府製)!

他の方のブログもどうぞ★

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 一条工務店へ
にほんブログ村

太陽光発電 ブログランキングへ

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA