丁寧な気密処理と、気密測定の結果発表!!!!

一条工務店のウリはなんといっても超がつくほどの「高気密高断熱」性能です。
今回は気密性能について簡単に書きます。
いきなりですが、
タンスの引き出しを閉めると、隣の引き出しが開いてしまうことがあります。
気密性の高いタンスは、空気の逃げ道が少なく、空気の力で隣の引き出しが押し出されます。
一条工務店の家でも同じようなことがおきます。




ある部屋の扉を開けるときに、別の部屋の扉がきちんとしまっていなければガチャリとしまります。
決してポルターガイストの類ではないのでご心配なく。
それぐらい気密性が高いのです。 これには、工事のときにきちんと気密処理をされているからです。

完成後は壁内を走ることになる水道配管ですが床面貫通部分に気密処理がされています。
他にも電気配管が壁面を貫通する部分、構造的なところでは土台と梁の隙間部分など丁寧な気密処理がなされています。
そして、気密測定になります。
気密測定では相当隙間面積C値というものを図ります。
私が住んでいる兵庫県はこの数値が5.0㎠/㎡あれば次世代省エネルギー基準を満たします。これは45坪の家ではがき5枚分の隙間という意味だそうです。
一条工務店セゾンタイプは平均0.61㎠/㎡なので余裕でしょう。
気密測定は平日に行われたので残念ながら立ち会えなかったので数値のみになります。
1回目0.6㎠/㎡
2回目0.5㎠/㎡
3回目0.7㎠/㎡
平均0.6㎠/㎡
一条工務店全体の平均は上回りました。
45坪ではがき2/3枚程度の隙間だそうです。
我が家は29坪なのではがき半分以下ですね。




実際には風呂やキッチンやトイレに換気口があるのでもう少し隙間はできますが、
十分な数値です。
断熱性能の高さに合わせて外気を入れない気密性の高さが、
冬場の日中暖房いらずの暖かい家の秘訣です。
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