8kwhの太陽光発電の確定申告は必要か?

2016年の1年間での売電価格は、302366円でした。
色々調べてみると、太陽光発電の売電は、雑所得となり20万円を超えると確定申告しなければならないとのこと。
サラリーマンで確定申告には慣れていない私。
正直、面倒だなぁと思ったのですが、
どうやら経費を差し引けるとのこと。




経費は、太陽光発電のための設備全体です。
しかし、全てをできるわけではなく、余剰電力を売却するのに必要な分ということになるそうです。
我が家は8kwhで実質負担が259万円です。
太陽光発電の税務上の耐用年数は17年とされているので、
一年あたりにすると259万÷17で約152000円となります。
そのうち、どれだけ売電に使われているのかというと
発電量9282kWhに対し売電量7917kWhなので
約85%が売電のための設備となります。
つまり、152000円×0.85の124640円が経費となります。
さらにローンの金利も経費になります。
一般的には家と同時にローンを組むので計算が難しくなるため、経費に入れないという選択をされることが多いようですが、
一条工務店の夢発電払いは別でローンを組むので計算しやすいです。
太陽光発電の契約時にもらえる夢発電システム金銭消費賃貸契約書を見ながら
計算します。
2016年のローン金利は年間21000円でした。
これにも0.85をかけなくてはならないので、ローン金利のうち17850円が経費となります。
トータルすると、142490円が経費となります。




なので、我が家の場合、年間の売電価格が200000+142490の342490円を超えると確定申告が必要となります。
2016年の確定申告は不要でした。

まとめ
年間売電金額-(設備費用÷17+ローン金利1年分)×年間売電量÷年間発電量の値が
20万円以上になると確定申告が必要になるということです。

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