土地を探すときのポイント

①土地によってはi-smart、i-cubeを選択できない?
 i-smartやi-cubeは工場で作られたユニットを現地に運んで組み立てていきます。
そのため、工期が短い、職人さんによる技術の差が出にくいなどのメリットがあるのですが、
このユニットが大きいことや、クレーン車を使って組み立てをしていくため、




土地に行くまでの道幅が狭すぎるとトラックが通過できない、
クレーン車で作業できなくなる障害物がある、
といった場合、建設が不可になってしまいます。
どうしてもi-smartなどで建築したい場合は要確認です。

②海からの距離によっては太陽光発電を搭載できない。
 塩害によって発電ユニットの耐久性が低下するためです。
 海からの距離数百mであったと思いますが、少し自信がないので、該当しそうな場合はご確認ください。

③地盤調査
 土地契約後速やかに地盤調査をしてくれます。
地盤改良費の額は幅広いのでドキドキするところです。
交渉によっては、契約前にできる場合があるそうですが、売り主に不利な条件になるので難しいかもしれません。

④ハザードマップ
 東日本大震災後、力を入れて作られています。
 国、自治体が別々に作成していることがあります。
 私が住んでいる地域は自治体が作っているハザードマップの方が厳しい基準でした。
住宅の保険料に影響が出る可能性がある。




⑤周辺の雰囲気
 見に行くのは昼間になることが多いですが、絶対に一度は夜の様子を見ておくとよいと思います。
街灯の有無なども見ておきたいところです。
周辺の注意を促す看板も要チェックです。
また、電柱やマンションなどの高い建造物は太陽光発電搭載した場合効率が低下することがあります。

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