一条工務店の雨樋、カラーリングと配置

一条の家は遮音性が高いです。
家の中にいると雨が降っても音が入ってこないので、天候の変化に気付かないことがあります。
さて、家に降り注いだ雨は、雨樋を通って、地中に戻っていきます。
雨樋などは、設計の最後の方だったので、全く深く考えず、設計士さんに丸投げしてしまいました。




しかし、カラーリングや配置次第ではとても目立ってしまったり不便になってしまいます。
これを読んでくださっている方々には、イメージを膨らませて設計に取り組んでいただけたらと思います。
一条工務店では、(多分他のハウスメーカーでも)雨樋のカラーリングは目立たないように壁の色に合わせてもらいます。

一条工務店が採用している雨樋は割と細くてスマートなイメージです。
セゾンFのように2トーンの外壁でもそれにあわせて途中で雨樋の色も変わります。
そしてよく、考えてほしいのが雨樋の通る位置です。
我が家のように駐車場のスペースが限られている場合、
例え細くても駐車場に雨樋が降りていると少し具合が悪くなってしまいます。




また、門柱のすぐ横を雨樋が通っているので、目立たないカラーリングとはいえ、
少し気になってしまいます。
屋根の傾き、バルコニーの位置などでどうしても配置の幅は限界がありますが、
可能な範囲で最適な配置ができればと思います。
屋根に降り注いだ雨水は雨樋を通り、地中で雨水桝につながって
地面に吸収されていきます。

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