床暖房のヘッダーボックス★細かく設定できます

i-smartやi-cubeとは異なり、セゾンでは床暖房はオプションとなります。
床暖房を採用した場合、どこかにヘッダーボックスというものを取り付けなければなりません。
ヘッダーボックスとは、一体なにかというと、
床暖房のパネルには温水管というチューブが張り巡らされています。

床暖房のチューブは紫外線が当たらない環境下では100年の耐久性が謳われています。
つまり、家の寿命が来るまで、理論上はチューブが破損し、液漏れすることはないということです。
ただし、チューブの継ぎ目だけは液漏れリスクがあります。




その継ぎ目を一か所に集め、万が一の際にメンテナンスしやすくしようという発想で、
その継ぎ目を集中させている場所がヘッダーボックスという場所になります。
以前はシーズンの始まりと終わりに、ヘッダーボックス内のコックを開閉させる必要があったそうですが、現在は不要となっています。
そのため、目立たない場所に設置することが可能となっています。
我が家は階段下収納に取り付けました。開けることはほとんどないとはいえ、少なくとも10年に1度は不凍液を交換する必要があるのでこの前にはあまり重いものはおけません。
ちなみに交換費用の目安は40坪の家で5万円ぐらいだそうです(TT)。

引渡しのときにもらうカギで開けると、ヘッダーやバルブが現れます。

床暖房はエリア設定ができます。
そして、このヘッダーボックス内にかけられてあるラミネートされた紙に従って、
より小さな範囲で運転を個別に止めることができます(温度センサーがある箇所は不可)。




あまり使うことがないとは思いますが、どうしても暖めたくない場所がある場合には有効かもしれません。
温水管に触れると暖かいのですが、触ったらダメという注意書きが…

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