住宅ローンの繰り上げ返済を考える

今日は住宅ローンの繰り上げ返済について考えてみました。
といっても、我が家の場合、今は頭金ですっからかんなので少し遠い未来の話…。
繰り上げ返済については、色々な話を耳にします。
「住宅ローン減税が終わるまではしないほうがいい。」
逆に、
「あまり気にせずに早くローン元本を減らす方がいい。」
正反対なので困ってしまいます。

そこで実際に試算してみることにしました。
借入金額2000万円
借入期間35年間
金利、当初5年0.7%、以降30年1.2%(元利均等返済)
としました。

繰り上げ返済なしの総返済額は





23,408,880円
①3年後に100万円繰り上げ返済した場合の総返済額
23,063,039円、返済期間33年1ヶ月
②10年後に100万円繰り上げ返済した場合の総返済額
23,144,559円、返済期間33年2ヶ月
       
まず、①でも②でも繰り上げ返済が有効なのは当然の結果となりました。
金利が上がれば上がるほど節約効果はあります。
今回のシミュレーションは、基本的に現在の金利からあまりあがらないという想定です。
その金利での
①と②の差額は、81,520円となり、①の方がお得になりました。
住宅ローン現在は、上限のなかで年末残高の1%です。
100万円の1%で、繰り上げ返済時期が10年と3年なので
最大7万円、②のほうがお得になります。
トータルでいくと
①の方が1万円程度お得になるとの結果になりました。
また、ローン保証料の返戻金があります。




これも繰り上げ返済時期が早いほど帰ってくる額がわずかに高くなります。
ぜひ、様々な金利で繰り上げ返済をシミュレーションしてみてください。 

他の方のブログもどうぞ★
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 一条工務店へ
にほんブログ村

太陽光発電 ブログランキングへ

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA