固定資産税の通知、家屋分公開!

先日、土地の固定資産税について書きました。
今回は建物の固定資産税について書きます。
家の評価額によって税金の額は変わります。
ちなみに建築に実際にかかった金額は




本体約1700万円
オプション約150万円(詳細はこちら)
太陽光電池約270万円(詳細はこちら)
の、
ざっと合計2120万円です。
ただし、固定資産税の基準となる家屋の評価額は建築価格と一致しません。
市町村により差はあるようですが、建築価格の60%程度になることが多いようです。

では、我が家の課税標準額は、、、

7,766,660円だそうです。
建築価格の37%です。
この標準額をもとに㎡単価を計算すると約80,900円となります。
床暖房やソーラーパネルのない木造住宅の㎡単価が8万円前後なので、
地域による差はあるかもしれませんが、一条工務店の家だから極端に高いわけではないようです。
さて、今回の
固定資産税は課税標準額の1.4%
都市計画税は課税標準額の0.3%かかります。

よって固定資産税は108733円となるはずですが、
認定長期優良住宅に対する 固定資産税の減額措置というものがあり、
2016年月末までに取得した長期優良住宅は5年間家屋の固定資産税が半額になる特例があります。
そのため、固定資産税は54,360円となりました。
都市計画税は特例はなく、23,290円となりました。




合計77,500円が税額です。
初固定資産税の2015年から変化していません。
経年補正減点率はいつ見直されるのだろう…

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