Web内覧会★ちょっと不便な物干金物と防水性の高いバルコニー

5月も中旬になりました。来月には梅雨となります。
雨が多い季節になると、バルコニーの防水性が気になってきます。
我が家のバルコニーは、こんな感じです。
奥行は実際に活用できる長さで81cmありました。
物干金物がないスペースでは十分な奥行です。

我が家は2か所バルコニーがあります。写真のバルコニーは、バルコニー下も屋外なので防水性はさほど気になりません。
もう一か所のバルコニーの下は屋内(スマートバス)ですので、きちんと防水処理がされているのか気になるところです。




一条工務店のバルコニーは工場生産でユニット化されているそうです。
現場で施行される一般的なバルコニーよりも高い施工精度と安定した防水性能が得られるそうです。
ユニット同士の継ぎ目は変性シリコンとFRPの2重構成で施工されます。

スマートバス上バルコニーの施工写真です。ユニットが工場から運ばれてきています。
続いて、物干金物です。

一条工務店の家は、あまり外干しすることを前提にされていないので、屋外用物干金物は標準装備ではありません。
とはいうものの、実際の生活では、外干しする可能性があるので、取り付ける方が便利です。
物干金物は上記の3種類から選べます。
我が家は右端の腰壁タイプを選びました。
追加代金は1セットで12,000円(2013年契約)でした。
物干金物を設定したバルコニーは道路に面しているので外から目立たないことを一番に考えました。
普通の服を家の中から干すときは特に不便はないのです。




物干金物が上下に移動するので高さ調整はできるのですが、物干し竿を取り外してしなければならないので、いつも同じ位置で使っています(マメな性格ではないので…)。
物干し竿を取り付けたままでは、布団を干すときに物干し竿から少し身を乗り出す必要があるのでちょっとやりにくいです。
奥行が最小限なので、写真の状態では、竿のある位置での移動が狭いためしにくくなってしまいます。
利便性をとるなら、左端の壁付タイプになったかもしれません。

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