土地探しで気にしたこと

家を建ててからも、土地情報や住宅情報があれば気になってしまいます。
羨ましいとかではなく、どんな家が建つのか想像するのが楽しいんですね。
改めて、自分が土地探しをしていたときのことを思い出しています。
以前の記事にも書いたように、私たちは一条工務店に土地探しを依頼しました。
といっても、そこから更に不動産の仲介人に依頼がいき、その人が土地をピックアップして、その情報を元に一条の営業さんが下調べをしてくれるという流れでした。

色々な人の協力(もちろん仕事ですが、、、)で、見つかった土地を実際に見に行ったとき、やはり色々チェックしました。




①前面道路
道路はとても重要です。道路との関係で大まかな間取りが決まるといってもよいと思います。駐車場の位置、玄関の位置などは、ある程度幅があります。
また、前面道路の幅が4m未満であれば、道路の中心から2mまでの部分は道路扱いされてしまいます。道路扱いされた部分は建ぺい率・容積率を計算するときに、土地面積に算入できません。

②ライフライン
一条工務店でオール電化を考えている場合は、上下水道の引き込みがあるかをチェックするとよいと思います。ない場合は、諸費用が上がる可能性があります。
オール電化でない場合は、ガスの引き込みを確認しましょう。
電気の引き込みは、孤島でない限り心配ないです。

③境界線
境界杭があれば問題ないはずですが、隣地が侵入していないかきちんと見ておく必要があります。
境界があいまいな土地も多いようです。その場合は、購入前に測量してもらえるか交渉してみるとよいそうです。




④地盤
液状化のハザードマップ、古地図、周囲の建物のコンクリートの状態などをチェックするとよいそうですが、正直地盤調査してもらうまでわかりませんでした。

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