ロスガード給気フィルターの交換サイクル

高気密高断熱住宅に必須の換気システム。
一条工務店で採用されている換気システムは、
家の性能をフルに活かすため、熱交換型となっています。
夏は湿度、冬は温度のコントロールがしやすくなっています。




このシステムには2種類のフィルターがついています。
まず、室内の空気を外に吐き出すときのフィルター。
これは排気フィルターと呼ばれ、我が家では2階の天井についています。

これです。
これは2ヶ月に1回ぐらいの頻度で、フィルターの目詰まりをとる掃除機掛けが必要です。

そして、もうひとつは、
外の空気を家の取り込むときのフィルター。
これは、給気フィルターと呼ばれ、ロスガードに設置されています。
外からの空気をきれいにして、室内に循環させるので、高性能フィルターが搭載されています。
これです。

花粉を98%シャットアウトしてくれるそうです。
でも、今のロスガードならば
花粉は99%、より細かなPM2.5にも対応しているようです。
羨ましい…

話がそれちゃいましたが、
交換サイクルです。
今回で2回目の交換となります。

2014年6月に入居、
2015年5月に1回目、
2016年5月に2回目、
2017年4月に3回目
やはり1年ぐらいが目安になるようです。
外の空気の綺麗さがキーになるので、
家前の道路などの状況の影響を大きく受けそうです。




我が家はそこそこ交通量の多い幹線道路から約30m離れたところに立地しています。
家前道路の交通量はわずかです。
参考までに。

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