室外機、どこに置こう??

土地面積に対し、建ぺい率いっぱいいっぱいに家を建てる場合、エコキュートやエアコン室外機に置き場所をよくよく考えなければいけません。
敷地調査では、隣家の壁や窓の位置はチェックしてもらえます。

ただ、隣家のエアコン室外機の位置までは、我が家ではなかったです。
近距離で室外機同士が向い合わせになるのは、エアコン効率が悪くなりそうで不安です。




また、室外機を置く場所と自宅のトイレなどの換気孔の位置関係をチェックする必要があります。
例えば1Fトイレの換気扇が足元にあり、そこに室外機を置く設計にしている場合は、設置に不便が生じてしまいます。
続いて2Fのエアコン。
我が家は4ヶ所エアコンの設置を想定しています。
そのうち3ヶ所はバルコニーに室外機が置けるように設計しました。

1ヶ所だけ、1Fまで室外機を下すことになりました。
同一フロアに室外機を置くメリットは、
配管が短く済むので、配管の延長が不要であったり、化粧モールが短くて済むので
エアコンの設置コストが安く済むことだと思います。
またバルコニーの壁で室外機が隠れるので、外から目立たないです。

もちろん、隠ぺい配管して、室外機の置き場所をまとめる方がすっきりするかもしれません。

記事:エアコンの配管、見た目すっきりの隠ぺい配管

少し話は変わりますが、エアコンを設置する際、
配管と壁の隙間を粘土のようなもので埋めますが、
突然、「発泡ウレタンを使いますか?」と聞かれることがあります。




一条工務店の家は断熱性が高いので、それをよく知っている業者さんであれば、
断熱性能を少しでも保つため、そのような提案をしてくれます。
もちろんオプションになります。
気になる方は事前にエアコン設置する業者に聞いておかれるとよいと思います。

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