ブラインド内蔵ガラスは本当に外から見えないのか??

今日はブラインド内蔵ガラスの紹介です。
省エネ性能が少しダウンすることは以前書きましたので、今回は純粋にブラインドとしての性能について書きます。




ブラインドは、ガラスとガラスの間にあるので、直接操作することはできません。
サッシの室内側からマグネットで操作します。
ブラインド全開時の内側は、

こうなると、以前記事にした普通のハニカムシェード全開時カスミガラスと同じですね。
なので、外からは中の雰囲気がまるわかりになってしまうはずです。
実際に、

窓側に置いたおもちゃが丸見えです。
窓の上部には物干し竿の陰がくっきりと写っています。
その奥の様子も何となくわかりますし、
人がいるとはっきりとシルエットになると思われます。
では、ブラインド全閉してみます。
内側は、

明るさはあまり変わらない印象です。
物干し竿の陰はほとんど変わりませんが、
手前のおもちゃはほとんどわかりません。
ブラインドとしての性能は、十分といっていいのかな、と思っています。
なによりも掃除フリーなのがありがたいです。
ブラインドで一枚ずつ拭く必要がありますし、拭いていると折れたりして
結構大変です。
省エネ性能は少し落ちてしまいますが、悩まず採用してもよい機能かと思います。




全開時と違い、窓全体が白っぽくなります。
少し圧迫感はあるかもしれません。気にならないレベルだと思いますが、開放感あるお風呂が良い人はモデルハウスでチェックしてみてください。

外からみるとどうでしょうか?
通常使用する状態なので、みえてしまわないか、ちょっとドキドキです。

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