3月の発電+電気代

上旬、下旬と天候不良が目立ち、発電は伸び悩んでいたのですが、23日からは晴天が続き盛り返しました。
寒かった冬も終わり、気温が上がってくると、床暖房の消費電力がさがってくるので売電効率はアップするはず!
ということで発電量をチェックしていきま~す

発電量は
905.38kWh(3/1~3/31)となりました。
一条工務店のシミュレーションによると3月の発電量は694kWhです。
シミュレーション比で+30%となっています。
2月のような記録更新とはいきませんでしたが、昨年よるも発電量は40kWh近く多かったです。




電気代(2/26~3/26) は

売り:681kWh、25878円
買い:593kWh、11487円
内訳はデイタイム12kWh、リビングタイム207kWh、ナイトタイム374kWhとなりました。
昨年同月の買電量は587kWhでした。
中旬までは床暖房の設定は例年よりも高めでしたが、外気温の上昇に伴って使用時間、設定温度を変化させました。
一方、発電量が多かった期間は23~31日ですが、電気代の締日が26日なので売電量は伸びず、昨年の689kWhとほぼ変わらない結果となりました。

夢発電払いの額(太陽光発電システムのローン月額)は22810円。
これを含めて実際にかかった光熱費を、
収支=売電-(買電+夢発電払い)で計算してみました。
結果は、8419円の支出となりました。

以前住んでいた借家(築20年以上4LDK)の家では
同時期に電気を625kWh18120円、ガスを35立方メートル6753円使用、光熱費合計24873円かかっていました。




電気代が高くなりがちな冬が終わり、これからは発電効率が良い春になっていきます。
今年も期待です

他の方のブログもどうぞ★
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 一条工務店へ
にほんブログ村


太陽光発電 ブログランキングへ



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA