境界線に低いブロック

土地探しでチェックしなければいけない境界線。
境界線トラブルは結構多いですし、後々までひきずることもあるようです。
特に境界をしめす杭がない場合は不動産屋さんに事前に確認してもらう必要があります。




我が家でも、設計時点でちょっとしたトラブルがありました。
先方の建築業者のミスだったので、その後のトラブルもなく経過しています。
我が家のある区画は、ある業者が数区画まとめて販売した土地を建築条件外しで分譲してもらったところです。
ひとつずつの区画があまり広くないところに、それぞれが建ぺい率いっぱいいっぱいで建築していることもあって、
壁と壁が近いです。
そのため、あえて境界線をブロックのみにし、家の間に圧迫感がでないようにしています。

境界線を明示するためだけのブロックです。
フェンスがないので近所の子どもたちにとっては境界線なんてないに等しい状態です。
こちらで境界線ブロックをこちらの敷地内に自分でブロックを入れる契約だったのですが、
相手側が断りなく、こちらの敷地内にブロックをいれてしまっていました。
どちらにせよブロックを入れる予定なので、まぁいいかとも思ったのですが、予定していたものよりも幅があったため
狭小の土地では死活問題。




エアコン室外機や、倉庫の設置などに誤算が生じてしまう可能性があります。
手前の方は、隣接家の敷地内にブロックがあり、奥の方は我が家の敷地内にブロックを入れています。少し違和感はありますが、見えないところなので気にしないようにしています。
     

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