建築後はわからない。一条工務店の基礎工事は??

家の建築が始まると週末は必ず見に行っていました。
なるべく基礎工事中もチェックするようにしていました。
当たり前ですが配筋はコンクリート打ってしまうと全くみることができません。
そして、余程のことがない限り、
普段の住み心地にも影響を与えることはないでしょう。




家を建てると決めてから、近所の他の建築現場をちょこちょこチェックしていました。
その中でも印象深かったのは、
配筋ガタガタのままコンクリート打たれたり、
基礎工事のとき基礎にヒビや欠けが多かった家が
販売されるころには、綺麗に補修されて、知っていて見てもわからないレベルになっていたことです。
おそらく、その基礎が補修された家も、基礎の問題で住み心地が悪くなることはないでしょう。
一条工務店は、家そのものも性能がセールスポイントですが、
基礎にも自信をもっています。
だからこそ、きちんとチェックしておいてほしいと思います。

均等な幅で配筋を組まれているのか、
オプションの配筋がある場合は、忘れられていないか。
基礎の立ち上がり幅160mmは建築基準法の規定(120mm)よりも広く設定されています。
正しい幅があるかチェックしておきましょう。
ホールダウン金物も工事の初期の段階でしか確認できません。
取り付け精度、水平精度、見た目の綺麗さなども大切と思います。
正直、基礎のことは私を含め一般の人にはわからないことが多いですが、
自分の目で確認して、写真を撮っておくとよいと思います。




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