屋根のオプション★ダミーパネル

家を建てる前、
営業さんからは「外で洗濯物を干すことがほとんどなくなりますよ。家の中でもよく乾くので、いつの間にか室内で干すようになりますよ。」と言われていました。
前の家が日当たりはそこそこよかったのですが、外干しで何とか洗濯物が乾くという状態でした。
なので、家の中の方がよく乾くことはないだろう、と正直思っていました。


下の画像が、最初の図面です。
この時点では小屋裏収納(屋根裏収納)は採用していないので、屋根勾配は1.5寸です。
太陽光発電は8kWh。南側の屋根は前面太陽光のパネルとなります。




太陽光パネルって、1枚あたりのパネルの大きさが決まっているから
屋根の大きさに制限ができてしまうんですね。
1枚あたり200Whの出力だからパネルは40枚。
40枚分が南側の屋根となります。


左側のバルコニーを見てください。バルコニー全面に屋根がかかりません。
そもそもベランダが屋根あり、バルコニーが屋根なしの定義だったかな??
ならばベランダにしたいということになります。
このままでは洗濯物を干しているときに雨が降ると、濡れてしまいますよね。
すぐに気付いたってアウトになってしまいます。
太陽光発電のパネルを増やすはできない。どうしたものか、と考えていると、
我が家が極力オプションを使わない方針であるのを知っている設計士さんが
すごく言いにくそうに、
「ダミーパネルというものを使うと屋根を延長できます。」と提案。
価格を聞くと、我が家の場合2.61㎡必要で18200円(税別)とのこと。
即採用。
小屋収納を含め屋根勾配が3.5寸となってからの図面です。

これで風さえ強くなければ、雨ですぐに洗濯物が濡れるということはなくなるかなと思います。
ただ、住み始めてみると
一条工務店の家は外の音があまり入ってこないので外干ししにくいし、室内でもよく乾くので




営業さんが言っていた通り室内干しの割合がほとんどになりました。
まぁ、安心代だったかな。

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