持病があっても住宅ローンの借り換えができるのか?!

私ははじめに土地の購入で三井住友信託銀行でローンを組み、1年後に建物について同じ銀行でローンを組みました。
一条工務店の紹介で契約をしたので当時のややこしさはなかったのですが、
ローン実行の時期が異なるので、同じ銀行で2つローンがある状態で管理が少しだけややこしく感じていました。
さらに昨年、建物のローンに適用されていた当初金利引き下げ(5年固定)が終わり、ついに2つとも変動金利に移行し引き下げ幅が減少しました。
もともと土地分が金利1%、建物が金利0.5%分の5年固定だったのが、0.8%程度の変動金利となった程度でした。ただ、変動金利でよいのであれば昨今は0.5%を下回るようになってきています。
そんな事情で、借り換えについて前向きに考えるようになってきました。

しかし、しかしながら、
前回ローンを契約した後に、わたしは持病持ちになってしまったのです。




それは高尿酸値血症。。。
平たくいうと痛風です。え~、足の指先とかが腫れて、風が吹いても痛むってやつです。
冗談ではなく、はじめて発作が起きた時、当時3歳の息子にチョンって触られただけでダウンしました。
ただ、私自身の保身のために言わせてもらうと、遺伝+ストレスが原因です。
どちらかというと細身、一般的に言われるような贅沢な食生活なんかしていない、ってかできないですし。
まぁそんな話は置いといて…
問題は持病があっても、団信に加入させてもらえるか、つまりはローンの借り換えができるかということなのです。

私が借り換え先の候補にあげたのが住信SBIネット銀行です。
まずは口座開設して、仮審査の申し込みです。
借り換え元のローン情報などを記入していきます。特に返済時などのトラブルがなかったからかあっという間にパス。
正式審査の申し込みへと流れていきます。
ここからはオンラインだけではなく、いろいろ書類をそろえていく必要があります。
そしていよいよ団信。
団信の査定がアウトなら借り換えできない。
すなわち団信の査定が済まないと正式審査は終了しません。




オンラインで団信の申し込みをしていきます。
おそらく持病がなければあっという間にすむのでしょう。
私の場合は持病の発症時期、治療の状態などをこまめに記入する必要がありました。
記入してて思ったのは、その場だけでの治療と、その後もきちんと通院しているかを重要視している印象がありました。
そして、数値。
住信の団信を扱っている保険会社では、尿酸値は「13」が基準になっているようです(たぶんどこでもいっしょと思う)。
これらの項目に引っかからなかったのか、項目をすべて記入し終わった段階で、
保険に加入できる旨が画面に表示されました★
痛風発作は過去に一度だったので、通院継続するか迷った時期もありました。
無駄じゃなかった~!!

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