4月の太陽光発電と電気代~自宅待機で消費電力アップ~

コロナウィルスによる緊急事態宣言がでて、自宅で過ごす時間が極端に増えました。
消費電力は厳しいものがあるかもしれません。
一方で季節の変わり目というのに天候に恵まれていたため発電はよかったのではないかと思われます

発電量は
1042kWh(4/1~4/30)となりました。
一条工務店のシミュレーションによると4月に見込まれる発電量は751kWhです。
シミュレーション比で+39%となっています。
我が家での4月1000超えは初めてです。
さすがに天井かな??と思っています。




電気代(3/26~4/22) は

売り:687kWh、26106円
買い:425kWh、8824円
内訳はデイタイム9kWh、リビングタイム147kWh、ナイトタイム269kWhとなりました。
昨年同月の買電量は429kWhでした。
意外なことに買電量が減少しました。
ところが発電量は4月最高値であったにも関わらず、売電量が昨年の784kWhから大幅に下落しました。
やはり日中の消費電力量が激増したといえます。

夢発電払いの額(太陽光発電システムのローン月額)は22810円。
これを含めて実際にかかった光熱費を、
収支=売電-(買電+夢発電払い)で計算してみました。
結果は、5546円の支出となりました。

以前住んでいた借家(築20年以上4LDK)の家では
同時期に電気を472kWh13381円、ガスを34立方メートル6723円使用、光熱費合計20104円かかっていました。
23000円以上の差がつきました。




4月、5月は温暖でエネルギー効率がよいため、発電した電力はほぼ売電に回せるようになります。
5月いっぱい自宅待機になってしまいそうですが、
来月も期待大です。

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