我が家の1階

我が家の土地は24坪。
4LDKの家に、駐車場スペースを広く取りたいと考えていたので、この土地をはじめてみたときはそれぞれのフロアの床面積を10坪程度で3階建てにしたいと考えていました。
建ぺい率60%、容積率200%となっているので、いけるな~と思い、交渉開始しました。
しか~し、建物の建築に関する特約条項というものの中に
「2階建て以下の建物しか建てられないことを条件として、売買契約を締結します。」とあり、3階建ては不可となりました。
一条の営業さんと相談し、何とか2階建てで4LDKいけそうということで、エリアが気に入っていたこともあって契約となりました。

設計するときにこだわったのは、




1階リビング。
リビング階段。
収納。

いろいろな考えがありますが、
私たちは、寝室エリアを通さずにお客さんを迎えたかったから。

それと、家族が帰宅時に必ずリビングを通って、顔を合わせるようにリビング階段としました。
階段下は収納スペースになっています。
収納に関しては、トイレ前のデッドスペースを押し入れにしています。
洗面台、テレビボード、カップボードなど一条工務店の建具も収納力があります。

他には、
配置上、洗面所を脱衣所兼用にすると、だれかが入浴しているときにトイレに行きにくくなるので、おふろと洗面所の間に1畳の脱衣所を設置しています。
お風呂はスマートバス1坪タイプ。

実際の生活はというと、

まずはリビング階段。
家族のコミュニケーションとしては大成功です!!
子どもが小学校高学年にもなってくると、親を避けようとするのですが、外出時も入浴時も必ず顔を見ることができます。

空調の効率ではやや不利です。
子どもが小さいときは日中2階を使っておらず、床暖房の設定も低めにしていたので1階と2階に温度差が生じることで空気の流れができてしまい、家の中でも階段は寒いスポットになっていました。
使用しない部屋も床暖房をつけると改善しますが、やや光熱費は上がる??かもしれません。

収納については、階段下収納やテレビボードの下部は子どもたちのおもちゃに占拠されています。
収納力があるがゆえに、子どもたちの断捨離の苦手さに拍車がかかっています。
トイレ前の収納スペースも便利。気持ち的に、何でも入れるというわけには行きにくい場所ですが
かさばるティッシュやトイレットペーパーや掃除機などを片付けることができます。

脱衣所は1畳のうち、半畳は洗濯機が占めていますが便利なエリアです。
年頃の子どもが朝洗面していても、気を遣わずに朝風呂ができます。。。

細かな部分は少しずつ紹介していきます。

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