我が家の玄関

今回は玄関です。
家購入を考え始めると、モデルハウスに行ったり、入居者宅訪問に行かせていただいたりと色々な家を見ることになります。
当然、玄関が一番先に目に触れます。
そこで、結構ハウスメーカーの印象って決まるかもしれません。
家づくりから数年経った今でも、一条工務店の玄関のイメージは残っているものです。

玄関前のポーチのタイルは御影石。
そして、玄関扉をあけると、
同じく御影石タイルの玄関になります。

御影石タイルを選択せずに、ヨーロピアンタイルやテラコッタタイルに変更することができます。
多少の減額があったと記憶があるのですが、少しあいまいです。
気になる方は担当さんにお尋ねください。




右側にはシューズボックスがあります。
カップボードなどと同じピアノ鏡面塗装アイボリーを選択しています。
玄関の広さは、2畳半程度です。
こだわったのは、間取りです。

我が家の場合、
ポーチから玄関へ目を向けた際に、トイレや浴室などが絶対に見えないこと、
できれば、玄関扉以外の扉が見えないことを重視して設計しました。
とはいえ、当時考えもしなかった今の感染症騒動を考えると、玄関には手洗い場があってもよかったのかもしれません。
はじめのプランでは玄関に階段下収納の扉を設けることになっていましたが、
リビング側に移動させました。玄関につけたほうが物の出し入れに有利だと考えましたが、ここは数少ない機能性よりも見た目を選んだポイントです。




とてもすっきりした玄関になり、お気に入りの1つになりました。
照明は、センサーライトになっています。家に帰ると勝手ライトオンします。
両手がふさがっていることがあるので、地味に助かるポイントです。

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