我が家のボロボロハニカムシェード

我が家の窓には、すべて「ハニカムシェード」を取り付けています。これは一条工務店のオプション品になるのですが、私たちが建てた時にはかなり強くおすすめされていて、オプションといっても実質的には坪単価に組み込まれたような形で案内がありました。断熱性が高く、見た目もすっきりしていて、レールを使わない構造なので窓まわりがシンプルに仕上がる点はとても気に入っています。

ただし、実際に暮らして数年が経つと、悩みも出てきました。というのも、以前も少し触れたのですが、場所によってはシェードがボロボロになってきているのです。特に傷みが目立つのは、子どもたちが日中を過ごすリビングや子ども部屋。どうしても触ったり、引っ張ったり、小さな手で遊び道具のように扱ってしまうことがあるので、他の場所に比べて劣化が早いように感じます。

性能面ではとても満足しているだけに、この「耐久性」の部分が悩ましいところ。修理や交換を考えるべきなのか、それとも別の窓まわりアイテムに切り替えるべきか…。コストのことも含めて、どうするのが一番良いのか検討中です。ハニカムシェード自体の魅力は十分感じているので、今後どう付き合っていくか、少し頭を悩ませています。

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