【悲報】壁に穴があいた日

先週、我が家でちょっとした事件が起きました。
インフルエンザで隔離中の子どもの部屋と、試験勉強をしている子どもの部屋。その間の壁に、なぜか穴が開いていたのです。

どうやら、壁越しに言い合いになり、感情が高ぶった結果の「飛び蹴り」。
壁は何も悪くないのに、完全に巻き添えです。

綺麗な足型!

正直なところ、最初に出てきたのは怒りよりも、
「なんで…」「大事に使ってほしいな…」という、なんとも言えない気持ちでした。

もちろん、
「けんかしたからって物に当たるのはだめだよ」
と話しましたが、子どもにはあまりピンときていない様子。

そこで、少し視点を変えて聞いてみました。
「もし大人になって、自分で建てた家の壁に穴をあけられたら、どう思う?」

少し考えたあと、
「……ごめんなさい」
と、ちゃんと謝ってくれました。

その姿を見て、
伝わったことへの安堵と、壁に穴が開いた現実の悲しさが同時に押し寄せてきました。

壁の穴は、DIYで直すという方法もあります。
ただ、私はかなりの不器用。
きれいに直せる自信は正直ありません。

業者さんに頼むか、思い切ってDIYに挑戦するか。

悩みます。多分業者さんでしょうけど。。。

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