今日は、正直ぞっとするニュースが入ってきました。
「政策金利を0.75%程度に引き上げる」という話です。
変動金利で住宅ローンを組んでいる身としては、これはかなり重たい内容です。
金利+0.2%でも、家計への影響は大きい
我が家の住宅ローン残高は 約1,600万円。
ここに 金利が+0.2% 上がるだけで、単純計算ですが、
年間の利息負担:約3万2千円増。今まで通り生活しているだけなのに…
しかも1年だけではありません。
「0.2%くらい…」と思いがちですが、実際の金額を知ると決して小さくないことがわかります。
変動金利の「5年ルール」の落とし穴
さらにやっかいなのが、変動金利にある 「5年ルール」。
金利が上がっても、
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毎月の返済額はすぐには変わらない
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その代わり、元本の返済が進まなくなる
支払っているのに、借金がなかなか減らないという状況が起こります。
安心しているつもりが、実は見えないところで負担が積み上がっている──
これは精神的にもなかなかきついです。
我が家はフル変動。今後は「戦略」が必要
我が家の住宅ローンは フル変動。
これまで低金利の恩恵を受けてきましたが、ここにきて流れが変わりつつあります。
今後考えるべき選択肢は、
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再び借り換えるか
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繰り上げ返済を進めるか
いずれにしても、
「何もしない」という選択は、リスクになりつつあると感じています。
金利動向から目が離せない
住宅ローンは、家計に長く影響するもの。
だからこそ、政策金利や住宅ローン金利の動きには、これまで以上に注意していく必要があります。
また状況が変われば、
我が家なりの判断や動きも、このブログで記録していこうと思います。