100万円を積み立て投資してみた結果と、来年どうするか問題

妻の許可を得て、家計から100万円を投資に回すことにしました。
開始は2024年1月。一気に投資するのは怖かったので、コツコツと積み立て。

そして今年6月、予定していた分をすべて
SBI・V・S&P500 に投入し終えました。

現在の評価額などの状況はというと↓↓




SBI・V・S&P500 取得金額1,000,000円 評価額1,310,326円。+310,314円。
収益率は+31.03%となっています。

円安と株高の波にうまく乗ることができている感じです。
正直、ここまで順調だと
「やってよかったな」と思う気持ちがある一方で、
同時に、別の感情も湧いてきます。

それは「就職氷河期世代の疑心暗鬼」

私たち夫婦は、いわゆる就職氷河期世代。
景気がいい話を聞くと、
「今がピークなんじゃないか?」
「この後、何かあるんじゃないか?」
と、どうしても身構えてしまいます。

今は株高。
ニュースを見ても「最高値更新」「好調」という言葉が並びます。

でも、だからこそ――
今から積み立てを続けていいのか?
高値掴みにならないか?
そんな疑念が頭を離れません。

来年、どうするか?

本音を言えば、
妻の許可が出るなら、来年も家計から積み立てを続けたい。

積み立て投資は、
・タイミングを分散できる
・感情に振り回されにくい
と頭では分かっています。

それでも、
「今の好調さが当たり前だと思ってはいけない」
というブレーキを、氷河期世代の経験が踏ませてくるのです。

調子がいい時ほど、慎重に
浮かれて額を増やすのではなく、
家計と相談しながら、無理のない範囲で。

来年どうするかは、
・相場
・家計
・そして妻の機嫌
を見ながら、もう一度じっくり考えるつもりです。

投資で増えた数字はうれしい。
でも、生活が不安定になっては意味がない。

就職氷河期世代らしく、
慎重すぎるくらい慎重に、
それでも一歩ずつ、資産形成を続けていけたらと思います。

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