そういえば先月末に、一条でんき(出光興産)から少し悲しいお知らせが届きました。
現在、1kWhあたり11円で買い取ってもらっている余剰電力の買取価格が、8.5円に引き下げられるという内容です。
太陽光発電を導入している身としては、正直なところじわっと効いてくる改定です。
電気代の高騰が続く中で、売電収入は家計のちょっとした支えになっていただけに、この下落は残念に感じました。
案内を読むと、電気の使用を一条でんきに切り替えることで、
買取価格が+2円になる仕組みも用意されているようです。
一見すると魅力的に見えるのですが、安易には決められないようです。
というのも、我が家はオール電化住宅向けの電力プランを利用しています。
この場合、元々の電気料金が割安であるので、
今回の「+2円」の恩恵を十分に受けられるかは微妙なところのようです。
しかも一度契約を変更すると、元のプランには戻せないとのことです。
目先の売電価格だけで判断していいのか、
それとも今の安定した電力プランを維持するべきか。
色々シミュレーションしてみようと思います。