月12,000円の現実。変わらない小遣いと、これからの副業の話

給料はありがたいことに少しずつ上がってきました。
けれど、私の小遣いは結婚当初からほとんど変わらず、月12,000円です。

この12,000円には、職場の飲み会費も含まれています。
コロナ禍前は飲み会もそれなりにあり、正直かなり厳しいやりくりをしていました。
「今月どうやって乗り切ろう…」と、月末になるたびに頭を抱えていたのを覚えています。

その点、ここ数年は状況が変わりました。
飲み会自体が激減し、プライベートの集まりも医療従事者という立場上ほとんどなくなりました。
そういう意味では、今はだいぶ助かっているのが正直なところです。

ただし、別の出費が増えています。

それが、子どもたちからのおねだり。
コンビニでのアイス、ちょっとしたおもちゃ。
「パパお願い!」と言われると、つい財布を開いてしまうわけで……
今の小遣いの出費の大半は、ほぼここに消えています。

そう考えると、やはり
小遣い+αの収入をひねり出す必要がある
という結論に行き着きます。

以前は、輸入販売を副収入の柱にしていました。
しかし、アベノミクス以降の円安の流れで仕入れコストが上昇し、次第に厳しくなって撤退。
時代の流れには逆らえません。

現在、安定して入ってくるのは

債券からのわずかな収入

ネットでの小遣い稼ぎ

とはいえ、どちらも「お小遣いのちょい足し」程度。
大きな安心感があるほどではありません。

だからこそ、改めて考えています。
「無理なく続けられる副業は何か」
「今の生活リズムの中でできることは何か」

小遣い12,000円という現実を嘆くだけで終わらせず、
次の一手を考える段階に来ているのかもしれません。

さて、何から始めるべきか――
それを考えるのも、またひとつの楽しみなのかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA