直近10日間の日経平均は、
おおむね 5万2,000円〜5万4,000円台 で推移しています。
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上がる日もあれば
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下がる日もある
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でも大きく崩れていない
という、高い位置での横ばい(調整)相場といえる動きです。
とはいえ、期間中には一時的に2%以上下げる日もありました。
これは、
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利益確定(もうかった人が売る)
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海外市場の影響
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金利や為替の変動
などが原因で、株式市場ではよくある動きです。
驚きがちな下落ですが、
「急落=暴落」ではなく、上昇相場の中の調整というケースが多いです。
下げた後は、翌日以降に持ち直す場面もありました。
これは市場がまだ日本株を評価しているサインで、
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日本企業の業績期待
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海外投資家の買い
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円安による追い風
などが支えになっています。
まとめ
直近10日間の日経平均は、大きな下落はなく高値圏での調整が続いており、日本株市場の強さがまだ維持されていることがうかがえる。短期的な上下はあるものの、日々の値動きよりも中長期の流れを見ることが重要だと思います。