人事評価の時期が憂鬱です

人事評価の時期が近づいてきました。

この時期は、とても憂鬱です。
私が部下の評価をしなければならない立場になって何年か経ちますが、

この作業だけは何度経験しても慣れませんし、今後も慣れないと思います。

数字や実績だけ見ておけばいい、と言われることもあります。

でも実際には、評価はその人の昇給や賞与、時には今後の働き方や生活そのものに影響してしまうわけです。

それを考えると、簡単に点数をつけることなんてできません。

先日、休憩室で他部署の人たちが話しているのを偶然耳にしました。

「こっちだって上司を評価したいよね」

「評価される側の気持ち、わかってほしいよ」

という会話でした。

言っていることはもっともだと思います。

一方的に評価される側の理不尽さや、納得できない気持ちも、確かに存在するでしょう。

でも本当にわかってくれてるのでしょうか。
人を評価するということが、どれほど神経をすり減らす作業なのか。

自分がつけた評価一つで誰かの生活に影響を与えてしまうかもしれない重さを、

理解してくれているのでしょうか。

こっちだってしんどいんじゃぁ~~~!

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