アメリカがベネズエラを攻撃?!それは本当に「許されること」なのか

朝、何気なくニュースを見ていたら、
「アメリカがベネズエラを攻撃した」という見出しが目に入りました。

え? 今そんなこと起きる?
正直、それが最初の感想でした。

国際情勢が不安定なのは分かっているつもりですが、
それでも「大国が別の国を直接攻撃する」という話はかなり衝撃を受けました。

もちろん、報道されている内容を見ると、
アメリカ側にもそれなりの理由や主張があるのでしょう。
ただ、それを踏まえたとしても、
「これって国際的に許されることなのかな?」
という疑問はどうしても残ります。

国と国との関係には、きっと国際法やルールがあって、
力任せにならないように歯止めがかかっている――
そんな前提で世界は動いていると思っていました。

もし今回のような行動が当たり前のように認められるなら、
「力のある国が動けば、それでOK」
という空気になってしまわないか、少し不安になります。

ニュースを見ていていつも思うのですが、
こうした大きな話の裏側には、
普通に生活している人たちが確実にいるんですよね。
その人たちの暮らしがどうなるのかを考えると、
簡単に割り切れる話でもありません。

深い専門知識があるわけではありませんが、
今回のニュースは、本当に考えさせられる出来事でした。

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